40代の美容は私に任せて!何故なら・・・

カテゴリ: 私のこと

いろいろ試して来て、特別なバカ高い化粧品が必ずしも良いなどということは無いんだなっていうのが自分でもわかりました。
自分に合う物を見つけたり、万人に良く効く物が一番なんだなって言う感じです。

ところで、私まだ美容整形は体験したことがありません。
いわゆる、ぷち整形で、ボトックスやヒアルロン酸を注射するなど、一度やってみたいと思ってます。

ただ、私が躊躇するのは、一度やったらもうやめられなくなるのかもしれない。
という疑念です。
やはり、普通の主婦ですから、自分に見合った美容をしようと思っているのです。

しかし、どうしようにもなくなったら(嫌ですけどね~)
ぷち整形に挑戦してみようかな?
なんて思っています。
まだ、もう少し自力でがんばってみるつもりです。

ちょっと脱線しますが、やっぱり年下男性と接する機会のある女性は若いな~と思います。
芸能人の方々も、やっぱり年下男性と噂のある熟女は皆さんお肌ツヤツヤですからね。

私も年下男美容にも挑戦したいです(笑)
相手がいるかどうかが問題ですけどね。
綺麗になったら年下からモテるかしらね。
と、妄想だけですけどね。

人それぞれに、コンプレックスってあると思います。
コンプレックスの無い人っているんでしょうか。
もし、そんな人がいたら、本当にうらやましいですね。
私はコンプレックスだらけです。
コンプレックスだらけだからこそ、少しでも綺麗に見られたい、見られるように努力しようって思えるのかもしれませんね。

さて、今回はコンプレックスの中の一つの話をします。
私は、小さい事から、大人っぽい顔をしていました。
そういうと、聞こえがいいですけれども、所謂老け顔ですね。
学童期にはそんなに気になっていませんでしたが、中学高校くらいになると、やっぱり気にしましたね。
制服が似合ってない気がしたりして、可愛い服が似合わないなって自分で思っていました。

18歳の時です。
電車に乗っていたら、2歳くらいのお子さんを連れたママさんが乗ってきました。
私の隣に2歳の子が座ったのですが、窓の方を見たくて靴をはいたままシートに乗ったりして、私のほうにも倒れこんだりしてきたのです。
私は、小さい子のすることですから、気にしてなかったんですが、ママさんが
「ダメよ!このオバチャンに、ごめんねをしなさい!」と、言ったんです…。
凄いショックでした。
まだ高校生なのに…。
こんなことが結構たくさんありました。
なので、常に老け顔っていうコンプレックスがあったんです。

でも、40代になった私は、年齢よりも若く見られるようになりました。
やっと実年齢と見た目年齢が逆転したっていうわけです。
これからは、若く見られるとうことよりも、素敵に見える40代を目指して行こうと思っています。

ブログネタ
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海の近くで私は育ちました。
夏休みになると、当たり前のように兄弟や友達と一緒に、水着で海に出かけて泳いでいました。
今では、あまり考えられないかもしれないですが、親が付き添って遊んでいる子供は、観光客くらいで、地元の子どもたちは、普通に野原で遊ぶのと同じように、海水浴を楽しんだものです。
遠浅で、穏やかな海でしたし、海の家や貸しボートなどやっている人たちも、みんな隣近所のおじさんたちだったりするから、大人の目も届いていたのかもしれません。

しかし、子供の頃って無謀に日焼けしていましたね。
私が大学時代には、ちょうどサーファーカットなどが流行っていて、メイクも薄いブルーのパールの入ったアイシャドウにピンクのパール入りのリップなんていうメイクをしてました。
もちろんですが、肌は真っ黒です(苦笑)
日焼けの肌が素敵で、パールの入ったアイメイクやリップが映えるんですよね。
ヘアカラーで茶髪なのか、潮で傷んで茶髪なのかわからないくらいの、髪パッサパサ状態。
丘サーファーなんて人たちもいて、ファッションだけはサーファーっていう(笑)
でも、髪はサーファーも丘サーファーもドライヤーや小手で傷みまくってましたね。
若さがあるから、それでも素敵だと思えたんでしょうし、今の若い子たちの金髪に近いようなカラーリングも、若いからこそ良いんだと思います。

今の私が、あの頃のパサパサの髪と真っ黒い肌で居たら、本当におばあさんみたいになっちゃうでしょう。
やっぱり、大人の女性は美白、艶髪じゃないと!と夏の終わりに改めて思っています。

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